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文学部・2012年度 活動報告

5月5日(土)
兵庫県高等学校文化連盟競技かるた部門の大会に初参加しました。
 
とりあえず1勝しました。

8月30日(木)31日(金) 合宿で京都に行きました。
 
高一・5名、中三・4名、中二・2名、中一・2名、顧問2名の合計15名。
普段は、創作活動をする班と、かるた班は別に活動していますが、合宿はいつも一緒にいきます。
まず阪急で嵐山に向かい、嵯峨野駅からトロッコ列車に乗りました。
途中の駅で、酒呑童子が乗車してきたので、みんなで記念写真を撮りました。
 
亀岡でトロッコ列車を降りて、保津川下りをしました。
水量は少ないと船頭さんがお話してくださいましたが、ところどころ急流があり、水しぶきが飛んできました。ディズニーランドの「カリブの海賊」よりもずっと迫力がありました。
猿や鹿を見かけることもあるらしいですが、私たちは鳥類にしか、出会えませんでした。
 
舟を下りて昼食を取ったあと、舟着き場のすぐ近くにある小倉百人一首の「時雨殿」に行きました。
 
平安装束着付け体験があったので、全員着付けていただきました。
男性用にチャレンジした人も何人かいました。みんなそのまま平安時代にタイムスリップしても大丈夫なほど、似合っていました。
 
夜は、恒例の句会をしたあと「かるた」の練習もしました。
実は、トロッコ列車や保津川下りの間も、みんなさりげなく、俳句を考えていました。
 
31日(金)の午前中は、御所の近くの山田松香木店に行きました。
みんな初めて聞香体験をしました。
三種類のお香を聞き分けます。
 
全問正解の人はいませんでした。
 
聞香体験のあとは、各自オリジナルブレンドの煉香作りをしました。
最後に粉末の墨を入れるので、黒くなるのだとわかりました。
 
帰りに、茨木駅の近くにある「川端康成文学館」に寄りました。館長さんの詳しい説明の後、復元した書斎に入れていただきました。
お土産に、この書斎に置いてあるのと同じ川端康成が使っていた原稿用紙(復元)をいただきました。
盛りだくさんの合宿でしたが、いろいろと体験できて楽しめた二日間でした。
 
 
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