スクールライフ

甲南大学主催「Research Festa2025」にて、高校2年生が審査員特別賞を受賞

このたび、本校高等学校2年生の生徒が、甲南大学主催の探究活動発表会「Research Festa2025(12月21日)」に参加し、ポスター発表を行い、見事審査員特別賞を受賞しました。

「甲南大学Research Festa2025」は、高校生・大学生・大学院生が、それぞれの探究活動や研究成果をポスター形式で発表し、分野や学校の枠を越えて意見交換・質疑応答を行う発表会です。
文系・理系を問わず、自ら設定した問いに基づく研究を社会に向けて発信し、対話を通して学びを深めることを目的として開催されています。

本校からは、以下の2班が参加しました。

菊池 真由さん・頭司 すみれさん
「SNSを活用した高齢者の孤独死問題の解決」

稲積 智佳さん
「Pythonによる野球データの多角的分析」

いずれの班も、自ら設定した問いに基づき、調査・分析を重ねた成果をわかりやすくポスターにまとめ、大学教員や他校の発表者からの質問に対しても、的確に応答する姿が見られました。

その中でも、「Pythonによる野球データの多角的分析」の発表は、データの扱い方や分析視点の独創性、論理的な構成が高く評価され、審査員特別賞を受賞しました。


◆甲南女子の探求活動