ICT活用

情報収集をインターネットに
頼りきるのではなく、
ひとつのツールとして
使いこなしながら、
活用しています。

POINT 01

1人1台のタブレット環境

学びの質の向上をめざし、生徒一人ひとりが自分のiPadを所持し、日常的にICT機器を使用した教育活動を実施します。安全対策として、生徒用iPadの設定(使用できるアプリなど)は学校が管理します。

POINT 02

グループワークが活きるミーティングルーム

グループワークのためのミーティングルームが新しくなりました。対話しやすい環境で、タブレットを用いた課題の発見や解決、その発表が可能です。

POINT 03

充実のICT環境

タブレットだけでなくデスクトップPCを備えた教室もあります。全HR教室に電子黒板を配置し、校内はWi-Fiを完備しています。

POINT 04

Google Workspace for Educationを導入

入学時にアカウントを配布。家でも授業の資料にアクセスできます。6年間の学びをクラウド上に蓄積し、友人・教員とオンラインでのコミュニケーションもできます。

POINT 05

授業支援ソフト・使用教材など

MetaMoji ClassRoom
教材や学習内容・タブレットで作った作品などをリアルタイムに共有することのできる授業支援ソフト。
先生と生徒・生徒同士・生徒から先生へ、自由に即座にやりとりができるほか、指定された班でのやりとりもできるので、グループ学習にも活用されています。
また、ご家庭のWiFiに接続して、学校と同じように使用することができます。
Weblio英会話
中3・高1で行っているオンライン英会話プログラムです。
1年に10回、海外と接続してネイティブの英会話講師と1回30分の英会話講習を受講するものです。

このほかにも、タブレットを用いた英語の多読教材、化学のデジタル図録などを活用しています。
Google Workspace for EducationやMetaMoji ClassRoomを通じて、欠席者への連絡や教材配信も可能になっています。