和光会

和光会組織図

和光会について

和光会の和光とは、老子の「和光同塵-光を和らげ、
塵に同じうす」という言葉からきています。

光をやわらげて塵に交わるとは、自分の学徳や才能を包み隠して、俗世間に交わるという意味です。
中江藤樹(近江聖人)は官を辞して郷里に帰り学問に専念。
門人も多く尊敬もされましたが、しかし少しも偉そうな顔をしなかったといいます。
そして、そのような生き方こそ甲南生の理想とするものです。
英語が少し出来るからとか、数学の成績が人より良いからと他人より秀でたところを自慢し、
人を見下し偉そうにしていたのではその理想からはずれてしまいます。
本校の礎を作った表校長はこの生き方を特に重視し、
常に自戒しながら自分をみがくことを生徒達に求めましたが、この精神は今も引き継がれています。
戦後生徒会が発足するに当たり「和光会」と名づけられたのも
この精神をもって各自それぞれの活動にはげもうとの思いからでした。

2016年度和光会テーマ

“百花繚乱”




2017年度文化祭テーマ

“INFINITY”






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