和光会

和光会組織図

和光会について

和光会の和光とは、老子の「和光同塵-光を和らげ、
塵に同じうす」という言葉からきています。

光をやわらげて塵に交わるとは、自分の学徳や才能を包み隠して、俗世間に交わるという意味です。
中江藤樹(近江聖人)は官を辞して郷里に帰り学問に専念。
門人も多く尊敬もされましたが、しかし少しも偉そうな顔をしなかったといいます。
そして、そのような生き方こそ甲南生の理想とするものです。
英語が少し出来るからとか、数学の成績が人より良いからと他人より秀でたところを自慢し、
人を見下し偉そうにしていたのではその理想からはずれてしまいます。
本校の礎を作った表校長はこの生き方を特に重視し、
常に自戒しながら自分をみがくことを生徒達に求めましたが、この精神は今も引き継がれています。
戦後生徒会が発足するに当たり「和光会」と名づけられたのも
この精神をもって各自それぞれの活動にはげもうとの思いからでした。

2014年度和光会テーマ

“Girls Be Anbitious”

光をやわらげて塵に交わるとは、自分の学徳や才能を包み隠して、俗世間に交わるという意味です。
和光会役員全員が大志や野望を持ち、さまざまなことに挑戦していきます。
役員全員が充実した一年にできるような高い意識を持つことによって、
全校生徒の意識を高めていきます。

2015年度文化祭テーマ

“ACTION”

来年度の文化祭テーマは「ACTION」です。
「ACTION」とは“行動”という意味で、全生徒が文化祭で活躍できるように、 まずは自分から“行動”を起こしてほしいということで「ACTION」にしました。
また、「ACTION」は映画の撮影の始まりでもあるので、 生徒一人ひとりが映画の主人公のようにキラキラ輝く文化祭をつくりたいと思います。
皆さまのご来校をお待ちしております。

文化祭実行委員

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