よくある質問

Q10:生活指導や躾(しつけ)の指導は、どうなっていますか。

A10.
本校の「人間教育」は、「建学の精神/まことの人間をつくる。」「校訓/清く・正しく・優しく・強く」「教育方針/全人教育・個性尊重・自学創造」のもと、しっかりとした大人の女性、社会のそれぞれの場で前向きに建設的に生きる女性を、育てたいと願っています(「学校の使命/建学の理念を基盤に、知性と品格を備え、人生や社会に対して前向きに取組む自立した女性を育成する。」)。そのために、「人とともに生きる力〈共存・共生・協同〉」と「自ら考え、感じ、責任をもった行動ができる力〈自主性・主体性〉」を、6年間の学校生活のあらゆる場を通じて、意識的に教育するよう努めています。本校独自の総合講座「探求」や「保育体験実習」をはじめ、体育大会・文化祭などの行事、和光会(生徒会)活動や部活動も、この観点から指導しています。
生活指導や躾指導も、この観点から、厳しく行っています。社会の中でお互い気持ちよく生活するための思いやりとしての礼儀や、時と場所を心得た身の処し方は、体験的な訓練のなかで身につくものだと考えます。服装の乱れや茶髪などをはじめ、時と場所を心得ない行為は放置せず、厳しく丁寧に指導します。もちろん、これらの指導は、生徒たちの成長を期待して行うもので、必要ならたくさん叱り、励まし、6年間愛情をもって生徒たちを見守りたいと考えています。

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