






めにみえぬ かみの心に通うこそ
ひとの心の まことなりけれ
かへりみて 心に問はは見ゆへきを
正しき道に 何まよふらむ
朝夕の しはの烟もたてかねて
なけきこるらむ 宿をこそ思へ
人心 かからましかは白玉の
ま玉は火にも やかれさりけり


| 一、 | 白い校舎に こだまして 丘を彩る 笑い声は 夢をかなえる 歌になる 音があふれる この丘で ともに歌おう あなたの夢を |
| 二、 | 光の中を 吹き抜けて 丘に届いた 潮の香は 夢の帆を押す 風になる 光に満ちた この丘で さあ漕ぎ出そう あなたの夢へ |

