充実期(中学3年 → 高校1年)

視野を広げ将来を見つめる時期。
自ら学び考える習慣を確立します。

社会への好奇心が高まり、自分自身の視野を広げたいと思う時期。 基礎期で培った学び方・考え方を大切にしながら社会性を持って、物事に対して主体的に取り組める姿勢を養います。 まわりから、さまざまな刺激を受けて、多くのことに気づき、新しい自分の姿に出会えるのが、この時期です。

充実期の学び

将来像をイメージしながら実現のための学力定着を図る

中学・高校で学ぶべきことをこの時期にしっかりと身につけ、学力の定着を図ります。また、ホームルームを中心に行われる進路指導を通じて、将来像をイメージしながら、目的意識を持って学習に取り組める環境を整えます。

自ら課題を見つけて解決する「探求」で、新たな世界を知る

5講座の中から自由に選択。自分たちで課題を見つけ、主体的に行動しながら解決する能力を養います。水俣研修旅行は、これまで知らなかった世界に触れ、自身を振り返り、新たな考えに出会う機会となります。

自己と将来の意識づけを行い、積極的な姿勢を身につける

保育体験実習では保育士の仕事を通じて責任感と思いやりを学び、スプリングセミナーでは卒業生の大学生を招いて学習方法を教わりながら大学生活の話を聞き、将来へのイメージを高め、積極的に考える姿勢を養います。

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