理科の授業で、化学実験と生物解剖実習を行いました。
化学では、有機化学で頻出する反応を実際に確かめる実験に取り組みました。
銀鏡反応、ヨードホルム反応、フェーリング液による還元反応、アセチルサリチル酸の合成などをグループごとに担当し、それぞれの反応の変化を観察しました。
生物では、鶏頭を用いた解剖実習を行いました。
加熱処理された試料を用いることで作業を進めやすくし、大脳・中脳・小脳の違いを観察しました。
さらに、エタノールで処理した後に染色液を滴下し、変化を確認しながら神経組織の特徴を見ていきました。
それぞれの分野で、これまで学んできた知識を実際の現象や構造と結びつける学びとなりました。


