2025年度S2生物/物理 – 解剖実習ほか

高校2年生の授業で、生物と物理が連携した実験授業を実施しました。

本授業では、ブタの眼を用いた解剖を行い、眼球の構造や各部位の役割を確認しました。
生物で学習してきた内容を、実際の構造を通して理解することを目的としています。

さらに今回は、水晶体を摘出し、物理の視点からレンズの性質を検証しました。
レーザー光線を照射することで、生体の構造が物理法則に基づいて機能していることを体感しました。

生物と物理を横断することで、知識を個別に学ぶのではなく、
複数の分野を結びつけて理解する学びとなりました。