2025年度J1LHR – ビブリオバトル

本日のLHRでは、ビブリオバトルを開催しました。
今回は甲南女子大学との連携により企画した取り組みとして、
兵庫県にゆかりのある手塚治虫作品を選び、その魅力について発表しました。

作品がもつテーマ性の深さや、登場人物の心理描写の細やかさに触れながら、
「なぜこの作品をすすめたいのか」を自分の言葉で伝える姿が見られました。
発表では、聴衆に語りかけるなど、聞き手を意識した表現の工夫も随所にみられました。

発表後には学年教員による質疑応答を行い、その後、iPadを用いて投票を実施しました。
また、米田校長からは講評として、
「本との出会いをきっかけに、自分の世界を広げてほしい」との言葉がありました。
読書を通して、作品を深く味わい、考えを共有する時間となりました。