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65回生 高2 沖縄修学旅行 2日目

 

▲2日目朝食はバイキング。現在6:30ですが,外はご覧の通りまだ暗いです。こんなところでも,神戸との違いを感じます。

 

▲そうしているうちに,朝日が見えてきました。

 

▲玄関前に荷物を持って集合。ホテルではもうすでにクリスマスの様相。大きなクリスマスツリーと,あちこちの柱にモールが飾ってありました。

 

▲ホテルの正面玄関。玄関を守っているのは,シーサーと・・・!?ポ,ポスト!?・・・本当は,画面右にきちんと対になって玄関を守っていました。

 

 

 

▲本日最初の平和学習は2つのガマ(洞窟)見学。A,D組は,チビチリガマ→シムクガマの順で見学しました。B,C組はその逆。「よみたんガイド風の会」の比嘉涼子さん。魂のこもったファイヤーボールを剛速球で何球も投げかけて下さっていました。さあ,生徒諸君はその球をしっかり受け止めてくれたでしょうか。

 

  

▲つづいて,シムクガマ。こちらは,集団自決をしたチビチリガマとは対照的に全員生き残った奇跡のガマです。両者の違いは,その場所に居合わせたハワイ帰りの2人の日本人の存在です。英語で米軍と交渉し,日本語で住民の集団自決をしようとするのを引き留め,結果,千人近くの住民の命を救いました。シムクガマでは実際に中まで入ることが出来ました。そこで懐中電灯を一斉に切ると,漆黒の闇!!こんな場所で,身を潜めて隠れるなんて,平和な世の中で生きてきた我々には想像もつきません。平和のありがたみをかみしめました。

 

 

▲シムクガマの上は,通称「象のオリ」の跡地。

 

 

▲今日のお昼は,「むら咲むら」にて。「タコライス」をいただきました。

 

  

▲昼食後は自由見学。それぞれ,買い物や写真撮影に,思い思いの時間を過ごしていました。
 

 

 

▲午後のプログラムは,読谷村町役場内の「ふれあい交流館」にて,跡地利用推進課長の大城友誼さんによる講話。現在から未来の読谷村について考えさせられる内容でした。

 

  

▲続いて,「道の駅かでな」見学。今日はヘリコプターや双発のプロペラ機が離陸していました。大型の戦闘機の離陸も見ましたが,どの飛行機よりも爆音がひどく,戦後がまだ続いている現実を目の当たりにしました。

 

  

  

  

  

  

  

▲2日目の宿泊地は,ホテル日航アリビラ。着いてすぐに室長会議。ホテルの方から諸注意がありました。荷物を部屋に移動させたら,夕食までは自由時間。多くの生徒がすぐに外に出て,プライベートビーチに。そこで皆思い思いのことをしていました。ソフトボール部員はグローブとボールを持って来てキャッチボール。中には本格的に水中ゴーグルを着装し,泳ぐ生徒も。水際ではしゃいだり,写真を撮ったり。ビーチフラッグもしていました。そうしているうちに,薄暗くなってくるとホテルは幻想的な様相に。さすがは沖縄AAAクラスのリゾートホテル。非現実な空間を満喫できました。

 

  

▲夕食は1階バンケットルーム「アリビラ」にて。卓盛りの洋食をいただきました。デザートはマンゴープリン。プリンの上にアリビラと書いてあるチョコレートが乗っていました。どれもおいしくいただきました。

 

 

 2日目も,1日目と同じく平和学習。沖縄中部の戦跡をたどりました。2日間で確認したことは,戦争は二度としてはいけないこと。このことは,学校で授業やビデオなどで何度も確認したことですが,現地に入って,現地の人の話を聞いて,当時の写真を見たり現場に立つことによって,学校では感じられない「実感」を体験することが沖縄修学旅行の意味だと思います。生徒たちはしっかり感じ取って,この体験をぜひ次世代につなげたくれることを期待します。
 明日は沖縄体験学習。内容はサトウキビ収穫と黒糖作り。沖縄伝統菓子作り。紅芋掘り&チップス作り。赤瓦漆喰シーサー作り。シーカヤック講習。さんしん体験。ざのざフルーツ収穫。沖縄の産業を実感できるプログラムです。生徒たちも大いに楽しみにしています。
 ぜひとも晴れますように。
 

  

  

 

 

 

 

 

 

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