総合学習・総合探究

未来を生きる能力を育み、
一人ひとりの個性・意欲を伸ばす。

本校の教育方針である「自学創造」は、学びの本質が自分たちで興味を持って学んでいくということをあらわしています。普段の学校生活では出会わない世界や人に触れることで、視野が広がるだけでなく「もっと知りたい」という意欲や好奇心につながります。

取り組み内容

発表例

実際の生徒たちの発表の成果をご紹介します。

テーマ:
被爆ピアノの演奏、
調律師の方について
中学3年生
小林 楓佳さん
私立百合学院小学校出身

中1学年への報告会の様子

Message
from Student
平和研修旅行で聴いた、被爆ピアノの素敵な演奏。音楽で戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えることだけでなく、調律の話や自分の意見を交えて発表しました。聞き手の目を見て話し、声の抑揚やスライドの使い方などに気をつけ、被爆ピアノの意味を知ってもらえました。
from Teacher
ヒロシマのこと、お伺いしたお話や被爆ピアノについて伝えたいという強い気持ちを感じました。写真は1枚だけを選び、伝える言葉を工夫。心を動かす「伝えたい思い」が凝縮されていました。これからも相手の立場に立って考える力を伸ばしていってほしいと思います。
テーマ:
「バリアフリー」と
バリアフリー住宅について
高校2年生
下野 はる子さん
神戸市立こうべ小学校出身

バリアフリー住宅模型

Message
from Student
探求で、進化したバリアフリー住宅を見学。「健常者と障がい者の意識の差」に着目しながらデータを分析し、スライドや模型を作成しました。バリアフリーが進まないのは技術よりも私たちの意識の問題です。医師になりたいという夢を叶え、医学的視点から協力したいと思いました。
from Teacher
より効果的に伝えるための方法がよく検討されており、「模型をつくる」という独自の視点が良かったです。他者の意見やアドバイスを柔軟に受け止め、予備知識のない人にもわかりやすい発表でした。さまざまな視点で物事を捉え、社会に関われる人になってほしいです。

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