総合学習・環境学習

生徒一人ひとりの個性・意欲を
伸ばしていく

学びの本質は、自分たちで興味を持って学んでいくということ。
普段の学校生活では出会わない世界や人と触れていくことで、 視野が広がるだけでなく「もっと知りたい」という意欲が生まれます。

総合学習への取り組み

中学2年平和

毎週1時間の授業で、「平和」を軸に、私たちの過去・現在・未来を考えます。広島宿泊研修などで人と出会い、その中で気づいたことをまとめて発表します。また、共同作業を通じて仲間意識を育みます。

中学3年保育体験実習

夏休み前に、生徒全員が少人数に分かれて実習を行います。小さな子どもたちと触れ合い、保育の厳しさと楽しさを体験して、確かな自己肯定が生まれます。

高校1年探求

5つの講座を設け、それぞれ2人の教師が担当して、生徒は自分に関心のある講座を選びます。生徒の考えや意見を大切に、ワークショップ重視で学習を進めます。私を語り、仲間の話を聞き、人と出会い、調べ、共にまとめて発表する過程で、一人ひとりがそれぞれの学びを経験します。さらに、共通テーマとして「水俣」を学習。事前に学んだ上で現地を訪ね、多方面から「環境」についての認識を深めます。

環境・人権教育への取り組み

総合学習や道徳・ホームルームなどを通じて、環境・人権についての考えを深めます。
「共に生きること」を実感し、さまざまな実践を通じて「自然・人・社会との共生」の
心を育んでいきます。

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