基礎期(中学1年 → 中学2年)

将来に向けての大切な時期。
基礎となる学力と人間力を養います。

将来に向かって、大切な6年間を歩き始めるこの時期。 集団行動のなかで、人の気持ちを理解する人間性を育み、お互いに尊重し合える関係性を築いていきます。 学習面では、自主的に取り組む姿勢を身につけ、徹底的に基礎学力を養います。 ひとつひとつの積み重ねが、将来の夢へとつながります。

基礎期の学び

自ら学ぶ姿勢を身につけ、基礎学力の習得をめざす

中学の学習にまず興味を持ち、これからの学習に大切な自ら学ぶ姿勢、基礎学力をしっかりと身につけます。少人数のクラス編成で、よりきめ細かな指導を行い、安定した学力をめざします。

ものの見方・考え方を育み、表現方法の基礎を養う

自ら知識を習得していくための土台づくりとして、「平和」をテーマに学習。中学2年次には自分たちで考えて調べ、広島の平和学習で学んだことを発表します。考えをまとめる技術と的確な表現力を身につけます。

さまざまな共同活動を通じ、自主性・社会性を身につける

まず入学前のスプリングセミナーで、集団行動に大切な協調性を養います。そして、学校生活を通じてあいさつや敬語などの基本的な生活習慣を身につけ、学校行事では仲間と協力しながら自主的に取り組んでいきます。

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